血中の中性脂肪を減らす方法

ダイエットや健康のキーワードとして中性脂肪って聞きますが、いったいどんなものか知っていますか?

 

中性脂肪は名前の通り「脂肪」なのですが、食べ物から摂取する脂質や糖質のこと。

 

なんかこれだけ聞くと、脂肪に脂質に糖質…太るというイメージしかないかもしれませんが、人間に必要なエネルギーになります。

 

ただ、体を動かしていてもそれ以上に食べていれば余った糖質や脂質は蓄積されてしまうのです。

 

また血中中性脂肪は、血液中の中性脂肪。

 

血液検査や健康診断で調べることができます。

 

 

中性脂肪は燃焼するのが一番ですが、中性脂肪を「減らす」こともできるのです。

 

それがベジタブルファースト。

 

食事で一番最初に野菜(食物繊維)を食べることで、血糖値や中性脂肪を抑えることができます。

 

外食でワンプレートにしてもコースにしても、野菜は必ずあります。

 

コースは出てくる順番に食べるのが一番効率がいいということなのです。

 

 

ただ、野菜が高かったり、自分で作るときには面倒だったりしてベジタブルファーストが難しいことも。

 

そこでおススメなのがベジファスなのです。

 

ゼリータイプで簡単に持ち歩くこともできるし、食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

日本人は野菜不足といわれています。

 

食生活を変えるのは難しいし美味しく食べたい!

 

でもダイエットをしたいというのなら、ベジファスで簡単ベジタブルファーストを習慣にしていきましょう。

 

 

食後の血糖値を上げない方法

食後の血糖値を上げない方法として、一番手軽なのが食べ方の工夫です。

 

血糖値は食後に上がるので、デザートとかを食べてしまうとさらに上がりやすくなります。

 

また、ちょっとした工夫をするだけでも変わります。

 

 

基本は「空腹になってから食べる」こと。

 

食間は最低でも2〜3時間空けることが大切で、例えば友達とランチだけど出かける前に少し食べて、すぐに食べるのはおすすめできません。

 

また、空腹になるとついついやってしまうのが

 

・ドカ食い
・早食い

 

ドカ食いや早食いは当然ですが、一気に食べることで血糖値も急激に上がります。

 

そのため、ゆっくり食べる方が良いのですが、だらだら食べるのも良くありません。

 

食べている時間が長くなれば、ずっと血糖値が下がることがないので、食事はゆっくりかんで満腹感を感じたら食べるのを終わりにしましょう。

 

 

また、食べる時は野菜を最初にして、タンパク質、糖質の順番で食べるのが理想です。

 

そして食後のデザートで果物もおすすめできません。

 

これは果糖があるから。

 

よくダイエットのためにフルーツジュースを飲んでいる人もいますが、空腹時に果糖を取り入れるのは良くないのです。

 

食後の血糖値を上げないためにも糖が薄まるので水を飲むのもおすすめです。

 

このほかにも、ターミナリアファーストなど食事前に飲んで血糖値を上げないように心がけましょう。